ナツメブログ

健康と趣味の話を書いていくブログ

2019年1月30日
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「なごや健康体操」で肩の力を抜いてリラックス!

「体はすべてつながっている」と強く感じたのは、昨年不眠に悩まされた時のことでした。肩に力が入っているというより、体中がガチガチ・・・といった感じでしたね。

接骨院に通院していた頃「力を抜いて・・・」と先生から声をかけられることがありました。その時は「エッ、私力入れてませんよ。」と心の中で思ったものでしたが、それは力が入っているという自覚がなかっただけだったのかも知れません。

体に違和感を覚えてはじめて、これが力が入っているという状態だったのか・・・と理解することができた時、もしかしたらこのガチガチ感も不眠の原因の一つなのでは・・・と気になりました。

そこで市内で評判の先生に施術をお願いすることにしました。「眠りたい・・・とにかく眠りたい・・・」それが、これまで“不眠”ということを知らずに過ごしてきた私の切実な願いだったのです。

先生は肩こりなどで肩に力が入ると睡眠の不調や不眠の原因の一つになると言われて、施術後肩の力を抜く方法を教えて下さいました。

その方法は『鏡の前に立って両足を肩幅に開く。そして両腕をまっすぐ上に伸ばして、腕に力を入れずに自然に下ろす』というものでした。

鏡に映る両腕の落ち方をチェック。そして繰り返し練習することで、体がそのコツをつかんだら、楽に出来るようになると励ましていただいたのですが・・・。何度も練習して帰り毎日続けたのですが、私はなかなかコツをつかむことができませんでした。

でもまあ、この肩の力みが体に良くないとわかったことは朗報でしたね。それで、別の方法を探してみることにしました。心地よく眠れることは緊急課題だったのですから。

 

そして見つけました!それが「なごや健康体操 ひとりで体操」でした。監修は浅田真央選手はじめ多くのトップアスリートの教育者として知られる中京大学スポーツ科学部・湯浅景元教授とのことでした。

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湯浅教授は一つ一つの体操について、丁寧に分かりやすく解説して下さっていますので、お話を聞き体を動かしてみることで、これなら私にもできそうだ・・・と希望が湧いてきました。

体の中で一番力の入りやすい部分は肩。肩に力の入った状態が続くと肩こりになる。これを防ぐ為には肩の力を抜けばよいわけだが、肩の力を抜こうと言って抜ける人はめったにいないとのことで、肩の力を抜くことができなくて焦っていた私も一安心でした。

肩に力を入れる。そしてゆっくり抜いてみるーこれがリラックスする一番よい方法だそうです。肩の筋肉に思いっきり力を入れる。そして抜く。これを繰り返すことで肩の緊張がほぐれてくるのだとか。

やり方は『両腕を胸の前で抱え込むようにし、肩をすぼめて両腕と両肩に全力を入れ続ける。そして肩の力を抜き脱力する』

「なごや健康体操 ひとりで体操」には「自宅編」「通勤編」「オフィス編」があります。私は自宅編でやっていますが、これは次のような体操で構成されています。※( )は体操の目的

 

●チェア・ウォーキング体操(疲れにくい体ができる)

●肩の筋肉の体操(肩の凝りや痛みを防ぐ 四十肩・五十肩の予防)

●背筋の体操(腰の凝りや痛みを防ぐ)

●骨を強くする体操(骨粗しょう症予防)

●肩まわし体操(肩を楽に動かすことができる)

●股関節伸ばし体操(股関節を楽に動かすことができる)

●ひざ伸ばし体操(ひざを楽に伸ばすことができる)

●高速ステップ体操(転倒を防ぐ)

●眼の体操(目に潤いを与え老化を防ぐ)

●肩の脱力体操(心身をリラックスさせる)

●深呼吸(心身をリラックスさせる)

 

「片鼻呼吸法」と「なごや健康体操」継続の成果でしょうか?夜10時から朝5時まで、私は毎日熟睡できるようになりました。眠れることの幸せに感謝する毎日です。

2019年1月19日
から admin
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進化についていけない・・・ちょっと悲しくて愉快な話

全国の下水道普及率は平成29年度末で78、8%だそうです。東京・札幌・京都など大都市は100%に近い数字でしたが、地方はまだまだ・・・です。そして私の住む田舎町もまだまだ・・・のレベルです。

孫が生まれた時に、和式トイレから洋式トイレにリフォームする事を考えました。それで早くから申請を繰り返していたのですが、肝心の下水道はなかなかつきませんでした。

「予算の関係で・・・」と担当者に言われると、あまり強くも言えません。じっとガマンの子で待っていましたね。そして、カタツムリのようにゆっくりと坂道を登ってきた工事。昨年やっと実現となりました。

近所の方々と深く深く掘られた穴を覗き込みながら、下水道工事って、思った以上に大変なものだと思いました。お金がかかることも十分理解できました。

念願叶ってのリフォームにやれやれと安堵。嬉しかったのですが、「僕んちウォシュレットだよ!」と言っていた孫はいつの間にか中学生になっていました。

 

「やっとできたね。良かったね」とご近所のHさん(80歳)がやってきました。そして急に笑い出しました。思い出し笑いとのことでしたが、聞いた私も笑ってしまいました。二人で腹を抱えて笑いながらの会話・・・まあ聞いて下さい。

何十年も前のこと、彼女はご主人と二人で旅行。これはホテルについた時の珍体験です。

部屋に通されトイレに行ったら、今まで見たこともないスタイルの便器(洋式トイレ)。「お父さん、これどうやって用を足すの?」「さあ、どうすればいいんかね?」しばらくこんな会話を続けた二人の結論は・・・?

涙が出るほど笑いながら「便器の両サイドに足を乗せて用を足したのよ!今考えるとアホみたいだけど、その時は本当に頭まっ白。困った・・・困った・・・の答えがそれだったのよ」でした。

「でも足元不安定じゃなかった?怖くなかった?」「ウン、今考えたら冷や汗ものだわ!」

 

ちょっと気になってネットで調べてみたら、洋式トイレは第二次世界大戦後のもの。日本で下水道が各地に広がり始めたのは30年ほど前のことだそうですから、まだ歴史は浅いのですね。

世界の下水道普及率をみたら、イギリスが一番普及していて、ほとんど全ての人がその恩恵にあずかっているとのことです。でもこれは150年以上の年月をかけているとのことですから「ローマは一日にしてならず」ということを強く感じてしまいました。

 

我が家のトイレが和式だったのは、主人のたっての希望でした。「トイレだけは自分の希望で」ということで和式に決定。

その当時でも、高齢者の方々はしゃがむスタイルの和式を嫌って洋式にリフォームする人が増えていたのですが、ずっと慣れ親しんできた和式に愛着があったのかも知れませんね。

まあ和式は足の筋肉を鍛えることができるとか、ことに高齢の女性は尿漏れ予防になるから(事実かどうかはわかりません)とか言う人もいましたが、やはりラクなのは洋式トイレですね。トシをとってきたら、嫌でも実感するようになります。

 

そのことで思い出すことがあります。あれは10年ほど前、私がスーパーに勤めていた時のことです。

トイレに行くと、なんだか女子トイレが騒がしい。見るとコワそうなおばさんが大声で怒鳴っていました。叱られて小さくなっている小柄なおじいさん。何か言いかけようとするのですが、コワそうなおばさんは聞く耳を持たぬようでした。

「私はここの従業員です。どうされたのですか?」とお話を伺ってみました。

話を聞けばごもっとも。おじいさんの話は身につまされるものでした。「今、妻がトイレにいるけれど、体が不自由で私が世話をしてやらなければなりませんので・・・。申し訳ないとは思ったのですが、合図があるまで待たせて下さい・・・。」と小さくなっていました。

居合わせた皆さんにお断りして、合図があったら私がお知らせすることにして、おじいさんには外で待っていただくことにしました。これにて一件落着です!

一生お世話にならなければいけないトイレ。体の変化とともに考えられない問題が顔を出すようです。でもトシをとれば誰の身にも起こること。お互い様で仲良く助け合って過ごしたいものですね。


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2019年1月11日
から admin
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「ありがとう」の幸せホルモン「オキシトシン」で健康に!

「ありがとう」は魔法の言葉。

「ありがとう」を口にする、「ありがとう」と感謝することで(幸せホルモン)と呼ばれるオキシトシンはどんどん分泌されるそうです。

言われた人も言った人も、共にオキシトシンが出て健康になるのだとか。たった五文字「ありがとう」を口にするだけで、こんなに素晴らしい効果があるなんて・・・これが(言霊)の力なのでしょうか?

「ありがとう」と言いながら、悲しんだり怒ったりする事はできません。「ありがとう」と言う時は、誰もがにこやかな優しい顔になるから不思議ですね。そんなステキな言葉「ありがとう」で、私は今年のスタートを切りました。

人生山あり谷ありと言うけれど、やっといい感じになってきた・・・と喜んだところでの、昨年の思いがけない不調は、私に今日という日を大切に生きることを教えてくれました。

毎日、蝶のようにあっちの花、こっちの花と浮かれていたら、大切なものを落っことしてしまうかも知れないよ!と気づかせてくれたのかも知れません。

人は時間、命、お金・・・様々な制約の中で生きている。今、自分が何をすべきかよく考えて、しっかりと青写真を描いて生きるのだよ・・・と教えて下さった方がいました。

そのつもりでプラス思考で生きてきたように思うのですが、どうやら自分の力だけでは限界があったようです。

昨年、言霊の力をいただいて「100万回のありがとう」を目指すことを考えた時、なぜか「ありがとう」が気になって検索。「オキシトシン」のことを知ることができました。タブレット先生に「ありがとう」です。

 

また2013年に発行された『鎌田式健康ごはん』にも(幸せホルモン)についてこんなことが書かれています。

サブタイトルは「心が元気な人は健康寿命も長い。幸せホルモンを増やす食材に注目」です。大切なことが書かれていますので、ここに引用させていただこうと思います。

『現代人は大人から子供まで、不安やストレスを抱え、対人関係に悩む人が多いですね。子供のいじめから会社のパワハラまで、疲れとストレスで心に余裕がなくなった人たちが互いを傷つけあってストレスを発散しているようで悲しいです。

そんな現代人の心に不足しているのが、セロトニン・オキシトシン・メラトニンという3つの幸せホルモンだと考えています。

セロトニンは不安や痛みを和らげて、満足感と幸福感を高めてくれるホルモンで、幸せホルモンの王様です。うつやアルコール、ギャンブル依存症になるのは、セロトニンが働かないからだと言われています。過食症もセロトニンと関係しています。

オキシトシンは赤ちゃんを産むときや、母乳を与える時に分泌されたり、ペットをかわいがったり、愛しいものを見た時に分泌される絆ホルモンで、性別に関係なく分泌され、人間関係を円滑に保つために欠かせないホルモンです。

メラトニンは体内時計を正常に保つホルモンで、夜の眠りに心地よく誘ってくれます。

3つのホルモンは材料になる栄養が不足するとうまく分泌されませんから、心の疲れを感じたら、、上の食材で料理を作って下さい。』

 

忙しくて料理を作ることができない時もあるかも知れないけれど「ありがとう」を言うだけなら、いつでも、どこでも、誰でもできます。たとえ重症の病人であっても・・・。

また、相手がいなくても、自分一人で何回でも「ありがとう」と口にするだけで健康を手にすることができるというのですから、こんな楽なことはありませんよね。

私は元日から1日1万回の「ありがとう」を始めました。春風の中に身を置くように、「ありがとう」の風にふかれていたいので、そうすることにしました。

そしてお師匠さんは独断と偏見で決めた斉藤一人さん。昨年末にYouTubeで『斉藤一人  天国言葉  「ありがとう」  2000回』を見つけて、すぐに練習してみました。

2000回の所要時間は32分くらい。一人でやってみると、時々リズムがずれる時もありますが、お師匠さんの先導ありだと、アッという間に時間は過ぎてしまいます。

朝目覚めた時と夜眠る前には布団に横になって手足のグーパー運動やマッサージをしながら言っています。あとは家事をしながらとか、菜園の世話をしながら。(2000回×5回)で1万回の「ありがとう」カウントする手間も省けて助かっています。

凍傷にかかり、仮死状態で生まれた私を、献身的なマッサージで助けて下さった産婆さんありがとう!そしてできの悪かった私を叱ることも、見捨てることもなく、優しく手を引いて下さった皆さんありがとう!

70歳という節目の年に、「ありがとう」をいただきました。もしかしたら、私はこの人生で「ありがとう」を学ぶために生まれ、生かされてきたのかも知れない・・・と思う昨今です。

「ありがとう」の花束を持たせて下さった全ての皆様に心から感謝します。ありがとう!