ナツメブログ

健康と趣味の話を書いていくブログ

2018年2月25日
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感謝ノート~1冊のノートとペンが私の人生を好転させた!

言葉には不思議な力があるようです。生きる希望や勇気を与えてくれます。

ことに口にするだけでなく「書くこと」は、さらに大きな力を持つことになると教えて下さった方がいます。「書くこと」は身口意(行動・言葉・意志)が一致するから、すごい力を発揮するのだそうです。

人と生まれて幸せを願わない人は1人もいないと思います。でもそんな自分の思いとは裏腹に、いつか、どこかでつまずいて、大変な苦労をするのもまた人の常・・・と若い頃の私は思っていました。

そんな時には「ピンチがチャンス」と受け止めて、怯まず前へ、前へと進んでいたら必ず助けが来る!というのが私の生き方でした。

ものごころついてからずっと、ピンチの度にどこかから誰かが助けに来て下さっていました。しかも「それはあなたが生まれてくる時に天からいただいたものだから大切になさい」と勇気づけて下さる方もいたりして、もともと楽天思考の私は、その生き方でいいのだと信じていたのです。

目には見えないその助けを「プラス1の力」と名付けて、10のピンチには11の助け、100のピンチには101の助け・・・と、どのようなピンチを迎えても必ず「プラス1の力」が自分を助けてくれるはず!と固く信じていたのですね。

ところが40代半ば。Sさんと人生について話していた時に、私の考え方は根本的に間違っていることを指摘されました。

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「我に七難八苦を与えたまえ」と月に祈ったという山中鹿之助の話に感動。以来私も成功を手にするためならどんな苦労も厭わない・・・と口にしたとたんに「それよ!」と言われてビックリ!

「苦労は厭わない」と常に考えたり口にすることで、自分自身が苦労を引き寄せていたのよと教えられ「エッ、ウソでしょ!」という感じでしたね。

「思考は現実化する」ってこういうことだったのね・・・と合点しました。

でも、四六時中浮かんでくる自分の感情をコントロールするのは至難の業。さてさて、どうやって自分の考え方を変えていこうか?と考えた時に浮かんだのが「書くこと」でした。

それまでは「○○さんありがとうございます」と、ピンチの度に助けて下さった方々のお顔を思い浮かべては感謝するという毎日だったのですが、「書くこと」が絶大な力を持っていることを思い出して、1冊のノートとペンを用意しました。

朝に夕にペンを持ち、次々と感謝することを書いていたら、とても心が落ち着いてきました。そして、これまでは“あたりまえ”と思っていたことは、すべて“あたりまえ”でなかったことに気づかされたのですね。

両親がいて、私が生まれたことに始まって、次から次へと感謝することばかり・・・。

感謝をしていると、自分を大切に生きなければ・・・という気持ちでいっぱいになります。そして、自分に何ができるか・・・何をしたいのか・・・と考えるようになりました。

現在68歳の私ですが、まだまだこれから。どう生きて、どんな人生にするのか・・・。それもこれも感謝ノートが教えてくれるような気がします。

2018年2月19日
から admin
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野菜・果物のすりおろしで上手に、手軽に酵素生活

病気を防ぎ、寿命さえも左右するという酵素。私が『「酵素」がつくる腸免疫力』という本を手にしたのは、6年前。人生3度めの命の危機の時でした。

人は酵素の働きなくして1秒たりとも生きてはいけない・・・と聞いていました。そんな大切な酵素のことが知りたくて、探して探して、やっと手にしたのが、鶴見隆史先生のご著書『「酵素」がつくる腸免疫力』だったのです。

酵素は一生分の生産量だけでなく、毎日生産される量も決まっているそうです。しかも個人差があって、大量に保持して生まれた人は非常に健康的な生活を送ることができるそうですね。

それは酵素が作られる場所であるDNAと深い関係があるとのことで、母親が妊娠中に生野菜や果物などの酵素食をいっぱい摂っていたかどうかに起因すると考えられているそうです。

そして酵素は20歳をピークに年齢を重ねるごとに減っていき、40歳を超えると急激に減少していくとのことでした。

“自前の酵素”が、量も質も加齢とともにどんどん低下していくのを補うのに必要になってくるのが、食物酵素だそうです。

ところで、酵素はとてもデリケート。熱に弱いので「生」で摂ることがとても重要になってくるとのことです。

野菜や果物はすりおろすことで食物の細胞が破れ、中に閉じ込められていた酵素が大量に出てくるそうです。そのため生のものを食べるより、酵素の量は2~3倍に増えるそうですから嬉しいですね!

しかも消化がよりスムーズになるので、消化酵素の消費も少なくなり一石二鳥の効果があるとのことです。

 

●酵素は皮に多く含まれているので、よく洗い、皮ごとすりおろす。食材は無農薬か低農薬が望ましいが、無理なら、一晩水につけ農薬を流すなどのひと手間をかける。

●すりおろしに向いている食材は果物ならリンゴ。野菜なら大根。(大根おろしには100種類以上の酵素が含まれている。大根おろしの汁は捨てずに飲むことがポイント)

●ほかの食材では、山芋・人参・ショウガ・セロリ・カブ・ニンニク・レンコン・タマネギなど。

●おろし金はセラミックなど刃先が丸いものより、尖っているほうが野菜の細胞膜を破壊しやすいので、酵素が活性しやすい金属製のものを使用する。

●すりおろしたらすぐに食べる。時間がたつと酸化が進み酵素の活性がなくなる。

※キュウリには脂肪を分解する酵素が大量に含まれていることがわかったそうです。脂っこいものが好きな方は、食べた後キュウリをすりおろして食べると、脂肪の分解がスムーズにいき、効果的だそうです。

最後に「酵素を含む生食」と「加熱調理」した料理のバランスですが、生食が60%、加熱調理が40%(もしくは50対50)が理想だそうです。ご参考までに。


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2018年2月13日
から admin
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シイタケ茶で血圧が下がったよ!

人との出会いは新しい情報をもたらしてくれるようです。Hさんのお話はとても興味深いものでした。それは「シイタケ茶で血圧が下がった!」というお話でした。

Hさんの郷里はシイタケの産地です。毎年干しシイタケをたくさん届けて貰っていたHさん。数年前、血圧が高かった時に「シイタケ茶を飲むといいよ」と教えてもらって、飲み続けたそうです。

毎晩干しシイタケを水につけ、朝、そのつけ汁を飲む・・・という生活を続けているうちに、いつの間にか正常値になっていたとのことでした。

それで同じように血圧の高かった友人にも干しシイタケをおすそ分けしてオススメ。とても喜んでいただいたこともあったそうです。

もちろん個人差もあるでしょうし、ある特定の1つの食品ですべてが解決する事はないと思いますが、やはり体験談というのは貴重なもの。説得力がありますね。

せっかく教えていただいたシイタケ茶。耳学問で終わらせるのはもったいないので、私もさっそく作ってみました。ただ、毎晩水につけるのは面倒なので、何かもっと手軽に利用する方法はないかと調べてみました。

すると、干しシイタケを粉末にし、粉末大さじ1を湯呑み1杯のお湯にといて飲んでも効果があると書かれていました。

ただ、干しシイタケのうまみ成分を逃さずもどす一番の方法は水に十分(5~6時間)浸すことだそうです。

ぬるま湯だと早くもどるそうですが、この浸しが十分でないと、味も香りも落ちるばかりではなく、薬効もよく効かないとのことです。やはりひと手間かけて一晩水につけて飲むのがベストかな~と思った次第です。

コレステロールを下げる作用が注目されているというシイタケ。常食する事によって、血圧を下げるだけでなく血糖値も下がり、高血圧症、動脈硬化症、糖尿病、高脂血症などの予防にも効果があるそうです。

また、シイタケは生より干しシイタケのほうが、味、風味、栄養面ともに上回るようです。それは日光にあてることによってビタミンDが多くなるからだそうですね。

ただ市販の干しシイタケを使う場合は、最近は機械干しで乾燥したものが多いので、使用前に1~2時間日光にあてるといいそうですよ。

そうすることでビタミンDが増え、カルシウムといっしょに摂ると骨粗しょう症を予防する効果があるそうですから。

それとカフェインが含まれていないというのもいいですね。健康のためカフェインを控えておられる方や子供さん、妊娠中の方も安心して飲むことができますね。

私は戻したシイタケは野菜スープに使っています。