ナツメブログ

田舎暮らしをより楽しむ主婦のブログ

夏バテ対策はゴーヤジュースにおまかせ

先日スーパーに行ったら、ご近所の方が青い顔をして椅子に座って休んでいました。野菜デーだったのでお買い得品を目指してバイクで来られたそうなのですが、フラフラして心もとないから休んでいる。とてもバイクでは帰れそうもないので、ご主人に迎えを頼んで待っていると言っておられましたね。

「最近時々こんなになって病院にも行っているのよ。熱中症みたい」とのことでした。間もなくご主人が迎えにこられて帰られましたが、この時期はこんな人が増えているようです。

友人も熱中症で体調を崩し、病院に行ったら先生からお叱りを受けたと言っていました。お姉さんから夏かぜをもらったことが引き金で、もともと持病のある人ですから、回復に時間がかかったものと思われます。

そういう私も、お盆過ぎて少し疲れを覚えたので、しそジュースやヘチマスープ、ゴーヤジュースなどを飲んで、体力の回復に努めているところです。

水分をあまりとらなかったとか、冷たいものを取りすぎたとか、いろいろ理由はあるようですが、昼の暑さはともかく、夜の蒸し暑さは睡眠不足のもと。クーラーをつけると寒い。かといって切ると暑くて眠れない・・・と訴える人も多いようです。

そんな方にぜひお勧めしたいのが「ゴーヤジュース」です。ゴーヤはビタミンCが豊富なことが知られています。キャベツの3倍、レモンの2~3倍。トマトの3~5倍もあるのだそうですよ。

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“医食同源”という考え方の根づいた沖縄では、毎日の食事は健康を維持するための薬としてとらえているそうです。そして夏バテを防ぐためにゴーヤをよく食べておられるそうですね。

ある本に、これはゴーヤに含まれるビタミンCの疲労回復効果や抗ストレス効果、そして苦み成分の食欲増進・整腸作用によって食が細くなりがちな夏場を乗り切る沖縄人の知恵だと書かれていました。

ゴーヤのビタミンCは野菜の中では唯一加熱に強いそうです。ゴーヤチャンプル、ゴーヤの佃煮とレシピもいろいろありますが、生でジュースにすれば、熱を加えないため効果的にビタミンCを摂取することができます。

ゴーヤジュースは苦いのでは・・・と心配される方もおられるかもしれませんが、大丈夫!バナナ・りんご・ハチミツなどお好みのものを加えることで、おいしく飲むことができます。

以前、私はジューサーを使ってジュースを作っていました。口当たりがよくて飲みやすいというのがその理由だったのですが、今はミキサーを使っています。ジューサーだと食物繊維がとれないと教えられてミキサーにしました。

ジューサーとミキサー、それぞれにメリット、デメリットがあるようなので、目的に合わせて選ばれるといいかと思います。あの手この手で夏バテを防いで元気な毎日を過ごしましょうね。健康は宝です。


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