ナツメブログ

田舎暮らしをより楽しむ主婦のブログ

「ありがとう」は魔法の言葉、元気な時から言いたい言葉

“ありがとう”は魔法の言葉、相手も自分も幸せにしてくれる不思議な力を持つ言葉。

封建時代の名残でしょうか?私達の年代の日本人男性には“ありがとう”を言うことがヘタな人が多いそうです。亭主関白は照れ隠しの現れ、恥ずかしがり屋だから“ありがとう”って言えないのよとおっしゃる方もいますけどね。

その中の一人と思われるMさん。ある方の忠告をきっかけに目から鱗。考え方、生き方が変わった!とこんな話をして下さいました。

Mさんは、自分は息を引き取る時に奥さんに“ありがとう”を言おうと、いつの頃からか決めていたといいます。言わなくても伝わっているはず・・・と思っていたのだそうですね。

結婚生活何十年分の“ありがとう”を、臨終の時にまとめて伝えようと思っていたそうなのですが、「お前、それは違うよ!」と忠告されてハタと気がついたと言っておられました。

「そんな風に考えていて、仮に奥さんが先に逝ってしまったらどうする?お前は一度も“ありがとう”を言わずに終わってしまうよ。それにな、自分が認知症や意識不明になったらどうする?」

「ありがとうは元気な時から、日々の暮らしの中で口にしてこそお互いに気持ちよく暮らせるんじゃないか?大切な言葉だよ」と教えられたそうなのですね。

その時Mさんは60歳くらいでしたから、今はきっと“ありがとう名人”になって、奥様と幸せに暮らしておられることと思います。

その魔法の言葉“ありがとう”を毎日の生活の中で口癖にしている人がいるわよと、友人がこんな話を聞かせてくれました。

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その方は母一人子一人、私と同年代だそうです。彼女がいつも口癖にしているのは

「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」

周囲にいた認知症の老人を見ているうちにいろいろ考えさせられることがあったようですね。いつもニコニコしながら、誰にでも「ありがとう」を口に人がいるがいるかと思えば、口汚い言葉で罵っている人がいる。

もし自分が年をとって認知症になったらどうなるだろう・・・。口汚い言葉で罵るようなことになったら、世話をしてくれるお嫁さんに申し訳ないな、息子にも辛い思いをさせるんじゃないか?と思ったそうなのですね。

何かいいこと始めないとと考えた時に閃いたのが「いただきます」「ごちそうさま」「ありがとう」を口癖にすることだったといいます。ステキなお母さんですね、彼女は!

生活習慣病は、偏った食事、運動不足、喫煙、過度の飲酒やストレスなどの積み重ねで発症のリスクが高くなるといいます。

心もまた同じではないでしょうか?この方のような考え方、生き方をしていたら、病気のほうが逃げ出していくような気がしますが・・・。きっと魔法の言葉“ありがとう”が幸せを運んでくれることでしょうね。

私事ですが、明日8日から孫をはじめ家族が帰省します。勝手ですが、一週間ほどブログを休ませていただきたいと思います。家族と一緒のひとときを楽しんでしっかり充電。またお会いしたいと思います。いつも応援ありがとうございます!


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