ナツメブログ

田舎暮らしをより楽しむ主婦のブログ

春です!“ツタンカーメンのエンドウご飯”でパワーアップ!

濃い紫色のさやをした不思議なエンドウ豆を見たのは昨年のことでした。立ち寄った道の駅で見た“ツタンカーメンのエンドウ”。生産者の名前と顔写真入りで販売されていました。

実は“ツタンカーメンのエンドウ”を見たのは、これが初めてではありませんでした。長男が小6の時「学研」の付録についていて、一度育てたことがあったのです。

その時は面白い色だなあ~と思っていたのですが、さやがふくらんできた頃、中を見た私はいささかがっかりしたことを思い出します。

さやがこんなにすごい色をしているのだから、中もさぞかし・・・と興味津々だったのですね。ところが顔を覗かせたのはグリンピース。栽培も1年きりで終わりました。

 

 

ところが、道の駅のツタンカーメンエンドウに書かれていたレシピが私に火をつけてくれました。このマメでエンドウご飯を炊飯すると、不思議なことにご飯がピンク色になる。赤飯のようになると書かれていたのです。

帰宅した私はさっそくツタンカーメンのエンドウご飯を作ってみました。もちろん来年の為に・・・とタネをとることも忘れませんでしたよ。乾燥させて大切に保管。そして、昨年の晩秋にタネを蒔きました。

 

紫色だったさやの中央が緑色になり、さやがふくらみ、マメがすけて見えるようになった頃が収穫期。ワクワクしながら皮をむき、エンドウご飯を炊きました。

何時間くらいおけばピンク色になるのかな・・・1時間おきくらいに炊飯器の蓋を開けていましたね。結局待ち疲れて寝てしまったのですが、翌朝見てみたら、ホント、きれいなピンク色になっていましたね。

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エンドウ豆には体のバランスを整えると言われるカリウム・カルシウムなど、幅広い栄養素が含まれているそうです。特にグリンピースにはタンパク質が多く含まれているとのことです。米飯に不足しているアミノ酸の一種であるリジンが豊富な点で、ご飯との相性も良いとのことです。

今、この時期だけのエンドウご飯。作り方は炊飯器にお任せのラクラクレシピ。グリンピースでもいいですが、もし入手可能なら、ツタンカーメンのエンドウご飯で春の香りを楽しんでみませんか?

 

 

《材料》

米      2合

エンドウ豆  100g(さやつきで200g)

塩      小さじ1

 

《作り方》

1)米はといで、2合の目盛りに合わせて水を入れ、30分くらいおく

2)エンドウ豆は炊く前にさっと洗って水気を切っておく

3)分量の塩と豆を入れて炊く

 


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