ナツメブログ

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バルーン鯉のぼり到着!お花が笑った!私も笑った!

「ピンポーン」

チャイムが鳴ったので「来た!」と大急ぎで玄関に行くと、大きなダンボール箱を抱えた宅急便のお兄さんが立っていました。

「大きな箱ですね~、でも軽い・・・」と言われたので「風船ですから・・・」と答えると「本当だ、風船って書いてある。どうりで軽いはずですよね!」と笑っておられました。

そうなのです。中は妹がこの日に合わせて作ってくれたバルーン鯉のぼりが入っていたのです。「大きな箱で送ったからたぶん大丈夫と思うけど・・・」とのメールを貰っていたので、気をつけながら箱を開けました。

 

中に入っていたのは高さ77Cmのバルーン鯉のぼりと素敵なスマイルのお花。この力作を仕事の合間に作るのも大変だった思うけど、風船が割れないように・・・と細心の注意を払っての荷物作りも大変だったろうと、感謝しました。

バルーンアートの歴史は定かではないそうですが、30年ほど前にアメリカのホームパーティで装飾用に使われたのが始まりとのことです

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でも風船を組み合わせてこんなに素晴らしいアートを考える人の頭って、いったいどんな構造なんだろう?といつも感心します。私なぞは、練習用にとダイソーで買ったポンプ付きのセットが未だそのままです・・・。

 

端午の節句(5月最初の5の日を表すそうです。)はもともとは男の子の健やかな成長、立身出世を願って始まったそうですが、今は「こどもの日」と言ったほうが馴染みがあるかと思いますね。

この「こどもの日」が制定されたのは、1948年のことだそうです。私の生まれる1年前のことになります。この70年も続いている「こどもの日」ですが、今年は『コロナウイルス感染拡大』の影響を受けて、各地でのイベントが中止されている所が多いようですね。

ダムや河川での「鯉のぼり架け渡し」なども、楽しみにしておられた方が多いかと思いますが、本当に残念ですね!

 

 

外出は控えるように!とのことで、高齢者の中には『コロナ鬱』になっている方も多々おられると聞きます。

小さな画像ですがこのバルーン鯉のぼりと笑っているお花を見て、皆さんと一緒に、ホッと一息つけたら幸せです。


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