ナツメブログ

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気がついて!ポッコリお腹は体からのSOS

「後ろ姿若いよ~!」

一生懸命大股歩きをしていたら、後ろから元気な声が聞こえて、Mさんが自転車で追い越して行きました。Mさん85歳、とてもお元気な方です。

「ありがとう!」と笑顔で返したいところですが、この時の私はちょっと複雑な思いでした。いくら後ろ姿若くても、実は前(お腹)に大きな問題を抱えていたのです。それが「ポッコリお腹」

 

皆さんは「ポッコリお腹」って聞いたことがありますか?そしてそれが体調不良に大きく関わっていることをご存知でしょうか?

「ポッコリお腹」は内蔵脂肪や皮下脂肪のつきすぎた結果だと考えていた私。ビール腹も三段腹も無縁だった私は、まさか自分が「ポッコリお腹」で悩むことになるとは考えたこともありませんでした・・・。

 

 

1月半ば、体調不良を訴えて整体に駆け込んだ私を迎えた先生。顔を見るなり「そこに立ってみてください」と言われました。右から左からチェック。「骨盤が開いていますね」と告げられた時の驚きは、もうドッキリカメラ!でしたね。

骨盤が開くってどういうこと?それでどんな症状が出るの?治療法はあるの?と『???』が頭の中を駆け巡りました。

 

私のように痩せてほっそりした女性には、胃下垂が多いということを、若い時に聞いたことがあります。胃が下がると、腸を押しつぶすことになるため、次のような症状がでるそうです。

◎自律神経のリズムが狂う

◎下痢、便秘を繰り返す

◎体全体にエネルギーがなくなる

で、骨盤が開いた状態が続くと、胃だけでなく全ての内臓が下がるので、より思わしくない症状が出るとのことでした。

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日常生活のクセや生活習慣で骨盤が歪むこともあるのですよ!と先生は教えて下さいました。

◎いつも同じ肩にバックをかけていないか?

◎椅子に座った時に足を組んでいないか?

これら2つの質問のあと、「大丈夫!生活習慣で治すことができますよ!」と励まして下さいました。

 

一つ目は大股で歩くこと。早く歩くことは足が疲れるだけなので意味がないそうです。ゆっくりと大股歩きをすることで改善されるとのことでした。

二つ目は、お尻の筋肉が減ると内臓下垂がおこるので、お尻の筋肉を鍛えること!とそのやり方を教えて下さいました。それは〈尿漏れ予防体操〉でした。

 

 

〈尿漏れ予防体操のやり方〉

1)仰向けに寝て、足を肩幅に開く

2)両足を軽く立て腰を持ち上げる。この時に肛門をキュッと締める

3)腰をおろす

※1~3を繰り返す

 

生活習慣で改善する事ができるというのは朗報ですが、この二つの運動を行う時には、とても大切な心構えがあるとのことでしたので、書き添えておきますね。

それは「今、自分は何の為にこの運動をしているのか?」ということを常に頭に置いて実践することだそうです。脳は司令塔ですからね。なるほど!と合点しました。

以来私は「これを続けることで必ず良くなる!」そう信じて、希望を持って続けています。しなければならないことも、したいことも山ほどありますからね。(笑)


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