ナツメブログ

田舎暮らしをより楽しむ主婦のブログ

目で味わい舌で味わう紫ミニ大根「紫獅舞」

何か目新しい野菜はないかしら?と物色するのが大好きな私。鵜の目鷹の目で探すので必ず何かを見つけます。空振りということはありません。(笑)

そんな私を満足させてくれるのは、やはり道の駅ですね。生産者の名前や顔が見える道の駅は、気軽に立ち寄れる場所。私にとっては宝の山のような存在です。

こだわりの野菜を作る人は、やはりそのスタイルにあった野菜を出荷されます。「私の仲間み~つけた!」と“いいねボタン”を押したくなります。そして名前を控えて、その名前を頼りに探すこともあります。

つい先日も掘り出し物を見つけました。それが紫ミニ大根「紫獅舞」です。

紫色の野菜といえばパッと浮かぶのは「アントシアニン」視力の低下防止と視力の向上に効果があるということは、誰もが知っていますよね。

でも大根は初めて・・・と、クルリクルリ回しながら眺めていましたが、カットしているわけではないのでよくわかりません。

 

説明書には次のように書かれていました。

『円筒形で肩部は濃く、根部はやや薄い紫色。内部も中心部から紫色に着色する。肉質は緻密で歯切れがよく、鮮やかな色みをいかしてサラダなどの生食、おろしや漬け物に向く』

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ウ~ン、面白そう!お値段も安いことだし、ダメ元で買って帰りました。

半分にカットしてみると説明書どおり、中はきれいな紫色。お味のほどは!?と噛んでみたら、甘くて美味しい!

さっそくサラダを作ってみました。どうせ作るなら「アントシアニン」たっぷりの紫サラダをと、菜園に行って紫色の野菜を中心に摘んできました。

コーラルリーフフェザー(カラシナ)・ビーツ・ハンダマ・紅法師(水菜)・サニーレタス・サラダ菜の上に、千切りの紫ミニ大根「紫獅舞」を乗せてみました。

紫色が一段と鮮やか。「目で味わい舌で味わう」というのはこの事だと思いましたね。

 

また、紫色の野菜は酢を加えることで赤くなるとのことだったので、こちらも興味津々。らっきょう酢の中にカットした紫ミニ大根「紫獅舞」を漬け込んでおきました。

さて、変身やいかに?と取り出してみたら、本当にきれいな赤色に染まっていました。

紫ミニ大根「紫獅舞」は秋蒔きだそうなので、今秋にはぜひ蒔いてみたいと思っています。


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