ナツメブログ

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100万回のありがとう~感謝と希望が運んでくれたもの

4月10日、ついに第一目標としていた「100万回のありがとう」を達成しました。そのご報告をしたいと思います。

この日はなぜか体がとても軽くなったような感じで目が覚めました。ワクワクしながら一日のスタートを切ることができました。そして実際に嬉しいことが続いたのです!

一つは、8年前に退職した職場の同僚Kさんからの早朝メール。「渡したい物があります。来店の折に声をかけてね」というものでした。

そしてプレゼントは私の好きなちりめんじゃことアジの開きでした。私を「ニガウリ先生」と呼ぶおばあちゃん手作りのプロの味です。

二つ目はFさんからの玄米30Kgのプレゼント。退職後に体調を崩した私は、Hさんから戴いた玄米カイロによって命を救われました。そのお礼に100枚以上の玄米カイロをプレゼントさせていただいたのですが、Fさんはその一人でした。わけありの玄米をいただいたとかでプレゼントして下さいました。

さらにもう一つ良いことがあったのですが、これは後ほど書くことにしますね。

 

 

朝は足指まわしや全身のマッサージをしながら「ありがとう」。昼間は家事をしながら「ありがとう」。そして夜は布団の中で手足のグーパー運動をしながら「ありがとう」を続けて100万回。

いつの間にか「ありがとう」を唱えるというより口ずさむといった軽いノリで続けることができるようになっていることに気づきました。

順調に育っている野菜たちを見ながら、「毎日美味しい元気をありがとう!」の思いを込めて、ブロッコリーや絹さやなどを摘み取っていたら、これまで良縁となって私の命を救ってくれたさまざまなもの、さまざまな事が懐かしく思い出されてきました。

花や野菜、優しい言葉やプレゼントなどなど・・・。その中に一つ、失意の中で生きる希望を持たせてくれた「詩」がありました。

苦しい時、悲しい時、どんな時にも私は決してひとりぼっちじゃない!と信じて生きてきた私ですが、いつも偶然を装って助けてくれる不思議な力、その不思議な力がテーマの「詩」でした。

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でも、「二つの足跡」という言葉以外はすべて失念。思い出すことができなくて、とても残念に思っていたのですが、もしかしてコレは「100万回のありがとう」からのプレゼント?

それは「砂の上の足跡」という詩であることを知りました。「ひとりさんの好きな話」として紹介されていました。

凍傷にかかって生まれてきた大ピンチのスタートから70年。大ピンチ続きの私を、いつもいつも抱き上げて歩いて下さったことへの感謝の思いを込めてここに引用させていただきます。

 

 

《砂の上の足跡》

ある夜、私は夢を見た。

夢の中で、私は神とともに

浜辺を歩いていた。

空には、私の人生のさまざまな場面が

フラッシュのように映し出される。

それぞれの場面で、

私は二人分の足跡が

砂浜についているのを見た。

ひとつは私のもの、

そしてもうひとつは神のものだった。

私の人生の最後の場面が

映し出されたとき、

私はそれまでの人生の足跡を

振り返ってみた。

驚いたことに、何度も私の人生の中で

足跡が一人分しかない時が

あることに気がついた。

そして、それは人生の中で最も暗く

悲しい時期ばかりだったのだ。

私は神に尋ねた。

神様、あなたはおっしゃいました。

一度私があなたについて行くと決めたなら

あなたはずっといっしょに

歩いて下さると。

しかし、私が最も辛い時期に砂浜には

一人分の足跡しかありませんでした。

なぜ、私が最もあなたを必要と

しているときに、私からお離れに

なっていたのか理解できないのです。

神は答えた。

いとしい我が子よ・・・・・・

私は、お前がもっとも苦しい

試練の最中にいるときにも

決してそばを離れることはなかったのだよ。

一人分の足跡しか

なかった時期には

私はお前を抱き上げて

歩いていたのだ。


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