ナツメブログ

田舎暮らしをより楽しむ主婦のブログ

70万回のありがとう~平凡に過ごせる毎日に感謝

平凡な幸せを願う人は多いけれど、人生山あり谷あり。それを手にすることや継続することは、とても難しいように思います。

今年元日に『100万回のありがとう』をスタートさせた私、3月11日に『70万回(年齢×1万回)のありがとう』を達成しました。

私に『100万回のありがとう』を唱えることを決意させて下さったのは小林正観さんです。正観さんは『ありがとう』をたくさん唱えると奇跡が起きると教えて下さいました。

 

※(年齢×1万回)では第一段階の奇跡

※望んでいたことが実現する

 

 

そして、毎日1万回の『ありがとう』を唱えながら、私が心の底から願っていたこと・・・それは1日も早く心身ともに健康になる!ということでした。

私のブログは昨年3月6日以降、3ヶ月間ほど中断しています。当時の私は「もしかして自分はアルツハイマーでは?」と不安に怯える毎日を過ごしていました。

病院で検査をしていただいたら、冷えによる睡眠負債が原因で、脳には異常は認められないとのことでひと安心。あれこれ励ましのお言葉をかけていただいて、できるところから一歩ずつ・・・と歩を進めたのですが、回復するのはなかなか・・・でしたね。

その時の気持ちは6月21日投稿の「時間よ止まれ!潜在意識が私に答えを引き寄せてくれるその日まで・・・」に書いていますが、一度壊れかけたものを元に戻すというのは、大変な努力と気力、そして時間が必要になるようです。

朝目覚めて夜眠る。自分の仕事をして、おしゃべりして、笑って・・・。そんな平凡な毎日が当たり前のように過ぎていたはずなのに、歯車はすっかり狂ってしまいました。

霧の中、手探りで迷路を進むような思いで毎日が過ぎていたあの頃。いくら「大丈夫!」と自分に言い聞かせても、どこかでチラチラしていた一抹の不安。

スポンサードリンク



台所に立って「今日のメニューはな~に?」「作り方はちゃんと覚えてる?」と自問自答しながら一つひとつチェックして行動していました。(今では笑い話ですが・・・)

焦らず、諦めず、ウォーキングや運動・脳トレ・音読などを続けながら、「アァ、今日はうまくいったね!」「最近は忘れ物も無くなったよ!」と手応えを感じていた時に『100万回のありがとう』を知りました。

今にして思えば、『100万回のありがとう』は私の一生懸命の姿を見て下さっていた天からの贈り物だったのかも知れません。「さあ、答えはあげたよ。どうするかはお前次第。自分の好きな道を選びなさい」ということだったのではないでしょうか。

無心になって『ありがとう』を口にしていると、嫌な思いはどこかに行ってしまいます。そして時間はアッという間に過ぎてしまいます。ストレスを感じることはほとんどありませんね。

 

 

そして、たとえ困難なことがあったとしても、今日より明日・・・と行動することで、自分の心や体が軽くなっていくのを実感できた日々は希望の持てるものでした。

今は生活の流れは少しゆるやかになりましたが、野菜や花の世話をしながら料理を楽しんでいます。安心して平凡な暮らしを噛み締める毎日です。自分の頭で考え動くことができるというのは本当に幸せですね。

先日山歩きをしていたらツクシとタンポポを見つけました。子供達が小さかった頃に土手のツクシを摘んだこと。上海から来ていた孫と、タンポポの綿毛の飛ばしっこをしたことなどを懐かしく思い出しながら、春の訪れを楽しみました。

『ありがとうは魔法の言葉』と言われますが、本当にそのようですね。口にしているだけで心が落ち着き、何かいいことが起きそうな、そんな予感・・・。

さて、次にはどんなプレゼントが届くのでしょうね。これからも1日1万回の『ありがとう』を継続していこうと思っています。


スポンサードリンク


コメントは受け付けていません。