ナツメブログ

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新登場「すずなりブロッコリーパープル」で生活習慣病予防

「甘くて美味しかった!」「私もぜひ植えてみたい!」と、おすそ分けの度にラブコールが届く野菜・・・それがブロッコリーです。

ブロッコリーは地中海沿岸の野生のキャベツを改良したもので、イタリアで改良されてヨーロッパに広まり、日本で本格的に栽培が始まったのは戦後のことだとか。

花言葉は「小さな幸せ」だそうです。かたくしまった小さな蕾がたくさん可愛くついているところからついた名前ではないかと思いますが、その効果効能を知ると「小さな幸せ」ではなく、「小さな巨人」ではないかと私は思ってしまいます。

 

 

●ガン予防

●糖尿病の血糖値改善効果

●アンチエイジング効果

●疲労回復

●風邪予防

●骨粗しょう症・動脈硬化の予防

●認知症予防

 

など、たくさんの効果効能があるようです。アメリカ国立ガン研究所が作成した「デザイナーフーズリスト」でも、ブロッコリーは上位にあると知って、合点!しました。

テレビの影響でしょうか?ブロッコリーの効果効能の素晴らしさは、早くから大半の人が知っていたようですね。私がスーパーの青果部に勤めていた8年前でも、季節を問わずブロッコリーを購入される方は多かったように思います。

少々お値段が高くても健康には変えられない!という、ことに高齢者の方の思いがひしひしと感じられたものでした。

そんな素晴らしいブロッコリーですが、紫色のブロッコリーはさらにポリフェノールが多く含まれているとの情報が手に入りました。

 

ブロッコリーの真打ち登場!とも言える紫色のブロッコリー。一度植えてみたい!食べてみたい!と憧れたものでした。そして願い叶って昨年やっと手に入れることができました。それが「すずなりブロッコリーパープル」でした。

 

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《すずなりブロッコリーパープルの特徴》

●8~10月の植え付け。翌2~4月頃まで長期間収穫OK

●甘くて美味しい。ドレッシングいらずのスィートなブロッコリー

●蕾・茎・葉、全て食べられる

●花蕾の鮮やかな紫色はアントシアニンの色。また茎の部分が長く(18Cmくらい)その食味はアスパラガスに似ている

●頂花蕾を収穫後、側花蕾がたくさん出て、長く収穫できる(50本くらいだそうです)

●長い茎も柔らかく美味しい

※頂花蕾(ちょうからい)というのは株の先端にできる花蕾、側花蕾(そくからい)というのはわき目からできる花蕾のこと

 

一緒に植えたハイツspは12月に頂花蕾を収穫。以後毎日のように側花蕾を収穫し続けているというのに、真打ちのはずの「すずなりブロッコリーパープル」はただただ上へ上へと伸び続けるばかり・・・。

品種によって、気候によって、収穫時期はまちまち。予定通りにいかないことは百も承知のはずだったのですが、これは失敗だったか!としょんぼりしかけていた2月、待望の紫色の頂花蕾が見えました。そして今日収穫することができました!

 

 

自分の勉強不足を棚に上げ、まま子扱いしたことを詫びながら測ってみたら、高さは110Cmありました。そして頂花蕾をとった後には、たくさんの側花蕾が顔を覗かせていました。今後が楽しみです。

蕾・茎・葉、全てが食べられるとのことだったので、さっそく試食してみました。ことにブロッコリーは茎のほうが栄養があると言われています。その茎ですが、18Cmくらいと長い上に柔らかい。生で食べてみたのですが、とても甘くて美味しかったですね。カットするだけなら、手間も省けて重宝します。葉はカーリーケールの外葉のようでした。炒めものやスープ、野菜ジュースに最高ではないかと思います。

育てやすい品種だそうなので、日当たりと水はけの良い場所に植えること。また、酸性土を嫌うので植え付け前に苦土石灰などで調整すること。この点に気をつけて、時々追肥をするだけでいいようです。

育てやすい上に長期間収穫が楽しめる。おまけに生活習慣病を予防してくれるとなれば、ブロッコリーはますます手放せない野菜になりそうですね!


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