ナツメブログ

田舎暮らしをより楽しむ主婦のブログ

30万回のありがとう~メッセージは「自分を大切に!」

「案ずるより産むが易し」と言いますが、人生あれこれ考えるよりも、行動することで道は開けていくように思います。

年末に10日間で10万回の「ありがとう」を練習した私。勝手にお師匠さんと決めた斉藤一人さんの先導で、軽やかに、楽しく言えた「ありがとう」。そしてちょうど10万回達成した日になぜか涙ポロポロ・・・。

理由はよく分からないけれど、私の心の中で何かが変化している、風が変わりはじめた・・・と感じられた一瞬。それが今年の目標「100万回のありがとう」へと繋がりました。そして、切りよく元日からはじめた「ありがとう」は1月30日で予定通り30万回。

100とか1000とかいう数字は特別の意味を持つと聞いたことがありますが、同じく0をたくさん持つ10万という数字もまた何か不思議な力を持っているものなのでしょうか?30万回達成の日も「ありがとう」を言っている時になぜか涙、涙、涙・・・。

 

小林正観さんは「ありがとう」を数多く唱えると次のような奇跡が起きるとおっしゃっています。

※年齢×1万回のありがとうで第1段階の奇跡

望んでいたことが実現する

※年齢×2万回のありがとうで第2段階の奇跡

その家族や友人が考えもしなかった現象が手に入る

※年齢×3万回のありがとうで第3段階の奇跡

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本人も家族も友人も誰も念じたことも考えもしなかった現象がどんどん降ってくる

 

今年70歳の私は第1段階ー70万回、第2段階ー140万回、そして第3段階となると、実に210万回の「ありがとう」を唱える計算になります。そのあたりが1日1万回と決めた理由になるのかも知れませんが・・・。

朝5時に目が覚めると、私はトイレ、舌ごけとり、歯磨きをして白湯をすすります。これはもう10年以上続いている習慣。Hさんがプレゼントして下さった『白湯毒出し健康法』で命拾いしたことは、今でも忘れることができません。

それからタブレットのスイッチを入れ、斉藤一人さんに先導をお願いして、横になったまま手足のグーパー運動やマッサージをして「ありがとう2000回」を唱えながら、朝のスタートを切る毎日です。

そうしていると、手や足が自由に動くことがこんなに幸せなものなのか・・・と嬉しくなって、これまでのいろんなことが思い出されてくるのです。

あんなこと、こんなこと。あの人、この人・・・。これまで私を支え助けて下さった方々の顔が「ありがとう」の声にのって浮かんできます。

「皆さんから助けてもらった大切な命。無茶や無理をしないで、これからは自分を大切に生きていこうね!自分を大切にできる人が他人も大切にできるんだよ!」と、もう一人の自分からそんなメッセージが届いたような気がしました。


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