ナツメブログ

田舎暮らしをより楽しむ主婦のブログ

「なごや健康体操」で肩の力を抜いてリラックス!

「体はすべてつながっている」と強く感じたのは、昨年不眠に悩まされた時のことでした。肩に力が入っているというより、体中がガチガチ・・・といった感じでしたね。

接骨院に通院していた頃「力を抜いて・・・」と先生から声をかけられることがありました。その時は「エッ、私力入れてませんよ。」と心の中で思ったものでしたが、それは力が入っているという自覚がなかっただけだったのかも知れません。

体に違和感を覚えてはじめて、これが力が入っているという状態だったのか・・・と理解することができた時、もしかしたらこのガチガチ感も不眠の原因の一つなのでは・・・と気になりました。

そこで市内で評判の先生に施術をお願いすることにしました。「眠りたい・・・とにかく眠りたい・・・」それが、これまで“不眠”ということを知らずに過ごしてきた私の切実な願いだったのです。

先生は肩こりなどで肩に力が入ると睡眠の不調や不眠の原因の一つになると言われて、施術後肩の力を抜く方法を教えて下さいました。

その方法は『鏡の前に立って両足を肩幅に開く。そして両腕をまっすぐ上に伸ばして、腕に力を入れずに自然に下ろす』というものでした。

鏡に映る両腕の落ち方をチェック。そして繰り返し練習することで、体がそのコツをつかんだら、楽に出来るようになると励ましていただいたのですが・・・。何度も練習して帰り毎日続けたのですが、私はなかなかコツをつかむことができませんでした。

でもまあ、この肩の力みが体に良くないとわかったことは朗報でしたね。それで、別の方法を探してみることにしました。心地よく眠れることは緊急課題だったのですから。

 

そして見つけました!それが「なごや健康体操 ひとりで体操」でした。監修は浅田真央選手はじめ多くのトップアスリートの教育者として知られる中京大学スポーツ科学部・湯浅景元教授とのことでした。

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湯浅教授は一つ一つの体操について、丁寧に分かりやすく解説して下さっていますので、お話を聞き体を動かしてみることで、これなら私にもできそうだ・・・と希望が湧いてきました。

体の中で一番力の入りやすい部分は肩。肩に力の入った状態が続くと肩こりになる。これを防ぐ為には肩の力を抜けばよいわけだが、肩の力を抜こうと言って抜ける人はめったにいないとのことで、肩の力を抜くことができなくて焦っていた私も一安心でした。

肩に力を入れる。そしてゆっくり抜いてみるーこれがリラックスする一番よい方法だそうです。肩の筋肉に思いっきり力を入れる。そして抜く。これを繰り返すことで肩の緊張がほぐれてくるのだとか。

やり方は『両腕を胸の前で抱え込むようにし、肩をすぼめて両腕と両肩に全力を入れ続ける。そして肩の力を抜き脱力する』

「なごや健康体操 ひとりで体操」には「自宅編」「通勤編」「オフィス編」があります。私は自宅編でやっていますが、これは次のような体操で構成されています。※( )は体操の目的

 

●チェア・ウォーキング体操(疲れにくい体ができる)

●肩の筋肉の体操(肩の凝りや痛みを防ぐ 四十肩・五十肩の予防)

●背筋の体操(腰の凝りや痛みを防ぐ)

●骨を強くする体操(骨粗しょう症予防)

●肩まわし体操(肩を楽に動かすことができる)

●股関節伸ばし体操(股関節を楽に動かすことができる)

●ひざ伸ばし体操(ひざを楽に伸ばすことができる)

●高速ステップ体操(転倒を防ぐ)

●眼の体操(目に潤いを与え老化を防ぐ)

●肩の脱力体操(心身をリラックスさせる)

●深呼吸(心身をリラックスさせる)

 

「片鼻呼吸法」と「なごや健康体操」継続の成果でしょうか?夜10時から朝5時まで、私は毎日熟睡できるようになりました。眠れることの幸せに感謝する毎日です。


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