ナツメブログ

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「くるくる耳マッサージ」で血流アップ、耳ポカポカ

台風21号が接近していた10月、ウェザーニュースを見ていた時に面白い記事を見つけました。「気象病を軽減する耳マッサージ」というものでした。

「気象病」って今までに聞いたことのない病名・・・いったいどんな病気なのかしら?推定1000万人が気象病とのことだから、もしかして私もその一人なのかな?と夢中で読みました。

気象病とは気圧や温度、気温などの変化に影響を受け引き起こされる不調や病気のことだそうです。気圧の変化をきっかけとする頭痛や関節痛、めまい、肩こり、イライラなどが知られているとのことでした。

 

『私は“天気痛”と読んでいますが、国内では約1000万人もの人に症状があると推定されています。ほかにも心臓病や脳卒中、うつなどの精神疾患、喘息、歯周病など、多くの病気が気象の変化により悪化することがわかってきています』(ウェザーニュース気象顧問アドバイザー佐藤純)

 

私に関係大ありの情報でしたね。佐藤先生の記述に「気圧の変化」という言葉を見つけた時、私は命を助けていただいた接骨院の先生のお話を思い出していました。

開院以来の重症患者だったという私。先生は治療をしながら、よく交感神経や副交感神経について話して下さっていました。そして私が「病気に一番影響を与えるのは何ですか?」とお尋ねした時に「それは“気圧”です」と教えて下さったのですね。

その時は気圧が相手では打つ手なし・・・と諦めていたのですが、医学の進歩は素晴らしい思います!佐藤先生が考案された「くるくる耳マッサージ」で気象病を軽減することができるというのは朗報でした。価値ある情報でした。

 

【1分間でできる!くるくる耳マッサージのやり方】

(1)親指と人差し指で両耳を軽くつまみ、上・下・横にそれぞれ5秒ずつひっぱる

(2)耳を軽く横にひっぱりながら、後ろ方向に5回ゆっくりとまわす

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(3)耳を包むように折り曲げて、5秒間キープする

(4)手のひらで耳全体を覆い、後ろ方向に円を描くようにゆっくりとまわす。これを5回行う

以上のことを、朝昼晩に1回ずつ、毎日続けてみて下さいとのことでした。

 

なんでも「気象病」は内耳が大きく関係しているとのことです。内耳の血流が悪くなって、気圧のセンサーや自律神経に影響していることが少なくないのだそうです。

「くるくる耳マッサージ」を行って、内耳の血流がよくなると、自律神経が整い、気象病の予防や改善につながるとのことでした。

また台風だけでなく下り坂の天気や寒暖差による気象病も予防、改善できるかも知れません・・・との記述は「冷え症」に苦しむ私には、とても大きな希望の光のように思えましたね。

ウェザーニュースを見てからの私は、「くるくる耳マッサージ」を1日3回毎日続けてきました。そして気づいたこと、それは耳マッサージをしていると、耳はもちろんのこと顔もポカポカと温かくなるということです。おまけに足先の冷えも以前ほどではなくなり、夜もぐっすり眠れるようになりました。

私の周りにも冷え症の人はたくさんいます。友人にもこの話をしたら、「ホント、ポカポカと気持ちいいね!」と、とても喜んでくれました。

耳マッサージについて少し調べてみました。耳が冷たい、あるいは固いという人は、冷え症の人が多いようですね。そして耳が冷えて血流が悪くなると脳も冷える。そして悪影響を及ぼすのだそうです。気をつけなければいけません。

首、足首、手首・・・首と名の付くところは冷やさないこと。またお腹も耳も冷やさないこととよく聞かされていましたが、腹巻きやマフラーだけではなかなか・・・。

こんなに簡単にしかも短時間で血流がよくなるなんてまるで魔法みたいです。冷え症で辛い毎日をお過ごしの皆様、ぜひ「くるくる耳マッサージ」を試してみて下さいね。


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