ナツメブログ

健康と趣味の話を書いていくブログ

タブレットは私の知恵袋・イキイキ脳でスマートエイジング

高齢者が集まるとたいてい病気の話か年金への不満。そんなので年を重ねていくのはもったいないよ。こんなものがあるけど使ってみたら・・・と、長男がタブレットを見せてくれました。

最初はあまり関心がなかったのですが、いろいろな機能を見せられているうちに、生来の好奇心がムクムクと頭をもたげてきました。そして昨年の7月にタブレットを購入することができました。

タブレットはアラジンの魔法のランプのようなものですね。こんな質問で答が貰えるのかな?と思うような状態でスタートしましたが、そのうちに自分の知りたいものを上手に検索できるようになりました。今は充実した毎日を過ごしています。

図書館通いも楽しいけれど、自分が求める答がどの本に書かれているのかわからないこともしばしば。あれでもない、これでもないと、ページをめくって本を借りてくることが多かったように思います。

ところがタブレットは、即座に答がでるのも醍醐味なら、たくさんある情報の中からどこまでも自分が求める答が見つかるまで探すことができるという楽しさがあります。ワクワク、ドキドキの連続です。

好奇心の塊のような人間だった私は、いろいろなことにチャレンジするのが好きでした。「100回までなら、笑ってやれるよ!」と・・・。あれがダメならこれではどうだ!と飽きることも諦めることも知らない人間でした。

ところが高齢者といわれる年齢になってからは、料理のレパートリー一つとってもマンネリ化。野菜作りも、これでいいのだ・・・と、バカボンのパパみたい。経験という枠の中で満足してしまっていたように思います。

タブレットはそんな私の世界を大きく変えてくれました。
検索→興味津々→行動→感動→やる気満々ーといういい流れに乗っているように思います。

タブレットを入手した頃に主人の血糖値が高くなるということがありました。運動と食事で改善したいとの希望だったので、さっそくタブレットのお知恵拝借。医師も驚くスピードで、正常値に戻すことができました。これは記念すべき成果で、おおいに自信をつけることができました。

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時にはいろいろな方のお話を聞いて人生について考えたり、疲れを感じる時には「自律神経を整える音楽」や「オルゴール療法」などの助けを借りてリフレッシュしたり・・・と楽しんでいます。

私のライフワークである野菜作りにとっても、タブレットはなくてはならない先生となりました。10回も20回も同じことを聞いても、この先生はいやな顔一つされることはありません。私は安心してしつこく検索しています(笑)

「スマートエイジング」とは東北大学加齢研究所・瀧靖之教授が、その著書「生涯健康脳」の中で使われていた言葉です。
いまよく耳にする「アンチエイジング」という言葉は「歳を重ねることを否定すること」になる。それにたいし、研究所のテーマである「スマートエイジング」は「加齢そのものがすばらしいこと」という考えにたっている。「スマートエイジング」の「スマート」とは賢いという意味であるーと書かれていました。

この言葉に元気と勇気をいただいて、私もスマートエイジングをめざそう!と思っていた矢先に、長男がタブレットを勧めてくれました。グッドタイミングでした。

「幸せに生きる」ということは「脳を健康に保つ」ことと同じだそうです。充分な時間と質のよい睡眠が脳を守ってくれるそうですが、脳の最高の栄養は「知的好奇心」だとか。そしてそれは「認知症予防」の重要な役割を果たしているとも書かれていました。

瀧教授はー
私の最も伝えたいことは、「いつからでも、簡単なことから脳を健康にすることができる」ということです。「生涯健康脳」のつくり方は、日常の生活の中にあり、何歳からでも一歩を踏み出すことができます。今日から少しずつ、できる範囲で簡単なことから始めてみてくださいーと、私達の背中を押して下さっています。

私はまだタブレット一年生。やっと文章が書けるようになったばかりです。たくさんの機能があるこの知恵袋を充分に活用しているとは言えません。もったいないですね!

脳の力をアップする為には、「脳番地」という考え方が必要なようです。少しずつ脳の地図を広げ、自分の世界を広げて、周囲の人たちと共に、豊かな生活を目指したいと思います。


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