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人生最大の宿題は体重・筋肉・脂肪を増やすこと!BMI「21」は私の悲願!

痩せすぎ、太り過ぎ・・・それぞれに悩みはあるようですが、これまでの私はあまりその事にこだわらない生き方をしてきました。日々健康で過ごせていたらそれで十分と思っていたのです。

ところが2ヶ月ほど前のことです。体に重だるさを感じて接骨院に行ったところ、その考えは間違っていたことを知らされました。先生の答えはとてもショッキングなものでした。

「痩せたね・・・筋肉が減ってしまっている。首、肩、腰が重だるいのはそのせいだよ。動けるから大丈夫と頑張り過ぎると後で疲れがでるから、自分のペースで動くように」と注意されました。

そしていただいた宿題が「もっと体重・筋肉・脂肪を増やすこと!」だったのです。年を重ねると体力が落ちてくるのは当たり前と思っていたのですが(体力=筋力)とは・・・。

標準体重というものがあるそうです。BMI=22を標準体重とし、25以上が肥満。18、5未満を痩せすぎと判定するとのことです。

そういえば以前ご近所に住んでおられた保健婦のKさんが、この(BMI=22)について教えて下さったことがありました。外見は小太りに見えるかも知れないけれど、これが一番長生きなのよ!と。ちなみに彼女は小太りでした。

「小太り」が一番長命で普通体重が2番目、肥満が3番目で、痩せている人が一番短命だそうなのですね。

それでは一番短命の痩せすぎの人にはどんなデメリットがあるのか?気になったのでネットで調べてみました。

●痩せすぎの人は筋肉が足りないので疲れやすく、また疲労回復も遅くなる。

●痩せすぎの人は筋肉も脂肪も少ないので血流が悪く冷え症になりやすい。

●冷え症になると血液の循環が悪く、体のすみずみまで酸素や栄養がいきわたらないので肌がくすみがち。乾燥肌の原因になったりする。

●筋肉不足から重い頭を支える力がない。骨格がゆがみやすいなどの原因から肩こりがひどくなることがある。

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●免疫力が低下して風邪を引きやすくなるだけでなく、免疫力の低下はさまざまな病気を起こす原因にもなる。

私の体重減少は昨年の秋から。足の冷えで夜中に何度も目がさめるようになってからのことです。「冷えは万病の元」とのいわれますが、本当にその通りですね。冷え→睡眠負債→筋肉低下と、悪循環の結果が今。とてもコワいと思います。

『寝たきり老人になりたくないなら大腰筋を鍛えなさい』という本があります。筑波大学大学院教授・久野譜也先生のご著書です。

それによれば「毎年、誕生日を迎えるたびに筋肉は1%減っているとのことです。20代の時点を100として、今の私は40%減ということになりますね。

病気は体からのサインといわれますが、きっとこのサインがこれからの私の人生を大きく変えてくれるのではないかと思います。

「有酸素運動」「筋トレ」「食事」が3本の柱だそうですが、私は「筋トレ」はあまりやっていませんでしたね。考えが甘かったようです。

2ヶ月前の私の体重は43、5Kg、BMI=18、1。そして標準体重は52、8Kg(22歳の時の体重です)ということになります。

ただし、いっきに9Kgも増やすのは至難の業。とりあえず目標をBMI=21に設定してスタートしました。そして現在の体重は46、5Kg、BMI=19、3になりました。正しい情報を得て努力。そして結果が出るというのは本当に嬉しいものですね!

今は体組成計という優れものがあります。のっかるだけで簡単に体重・BMI・筋肉量などをチェックすることができます。

他の臓器は一度老化したら元に戻ることはないそうですが、筋肉だけは老化に抗う器官。幾つになっても増やすことができるそうですから、楽しみながら希望をもって「筋肉貯金」をしていきたいと思います!


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