ナツメブログ

健康と趣味の話を書いていくブログ

「開け、ゴマ!」パズルで楽しく遊んで脳を鍛える

『行動してみることで人生は開ける』という本があります。加藤諦三先生のご著書。20年ほど前、ピンチに直面していた時に友人からプレゼントしてもらったものです。

その中に、いつも私の背中を押してくれる魔法の言葉があります。口にしているだけで元気・やる気が出てくる不思議な言葉です。

※やれることからやってみる。

※まず一歩を踏み出すこと。

※バットは振らなければあたらない。

※人間のエネルギーは貯金ではない。使ってなくなるものではなく、使えばふえるものである。

※何かをやること、やり続けること。

さて、一日中ボンヤリ・・・。毎日の食事メニューが浮かばないことも苦痛でしたが、4月頃にはもう一つ気がかりなことが増えていました。

家計簿をつけることができなくなっていたのです。そしてその状態は4月~5月の2ヶ月間にもおよびました。

中学2年生の時、小遣い帳をつけはじめてからの習慣ですから、もう50年以上になりますね。その間ずっと続けてきた習慣だったのに・・・。ショックでした。

家庭菜園で浮かした「はなまる貯金」もそうですが、自分の創意工夫・努力でヘソクリを貯めるのはけっこう楽しいものです。そして役に立ちます。

苦しみや悲しみに魔法をかけて、楽しいことに変える習慣は「少公女セーラ」の読み過ぎのような気がしないでもないのですが、まるで子供の粘土遊びのように楽しいものでしたね。私にとってはこれもまた一つの数字遊びのような気がしていたものです。

ところが、遊び心どころか振り向く気にもならない。でも大変、大変!とわめいていても時間が無駄に過ぎるばかり・・・。何でもいいからとにかく一歩踏み出さなければ!とボンヤリした頭で一生懸命考えました。

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こんな状態だからあまり頭を使うものはダメ、時間がかかり過ぎるものもダメ、苦痛を感じるものもダメ・・・と一つずつカットしていた時に「脳トレ」の文字を見つけました。

「善は急げ!」と書店にすっ飛んで行きました。そして「これならば!」と手にしたのは『川島隆太教授のもっと脳力を鍛える150日パズル』

●「パズルを解く」「文字を書く」という行為は記憶力アップや脳全体を活性化させるために、非常に有効なトレーニング方法です。

●「手で文字を書く」という動作は、記憶力などをつかさどる脳の前頭葉を活性化させ、パソコンのキーボード入力や携帯メール入力ではあまり活性化しません。

と書かれていました。パズルは盛りだくさんの23種類。点つなぎ・しりとり・迷路・数独・クロスワード・・・。パラパラとめくっているだけでワクワクしてきましたね。しかも、一日に1ページずつやればいいという手軽さです。

4月4日に購入しました。間違い探し・同じもの探し・高さくらべなどは、子育ての頃を思い出しながら楽しくやっています。

もっとも一つだけ苦手なものがあります。それは「数独」です。今はだいぶん早く解けるようになりましたが、最初はチンプンカンプン。ネットで攻略法など読みながらスタートを切りました。

「読み」「書き」「計算」を辛抱強く、きちんと続けていたら、さまざまな脳の働きがよくなって、生活の中のすべてのことをスムーズに行う脳力が身につくそうです。

野菜作りも料理も・・・一歩踏み出せばワクワクする事がいっぱい!もっと世界を広げて人生を楽しみたいから、これからも「脳トレ」を続けていこうと思っています。


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