ナツメブログ

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「片鼻呼吸法」で朝はスッキリ!夜はぐっすり!

やっと日々の食事のメニューにも困らなくなりました。足の冷えはすぐには改善しそうもありませんが、熟睡できるようになったことで、頭の回転がよくなったのかな?と一安心の私です。

「今、一番お困りのことは何ですか?」と心療内科の先生に尋ねられた時、私は「熟睡できないことと食事のメニューが浮かんでこないことです」と答えました。

不調を感じ始めた頃は、足の冷えで2、3度目がさめるだけでした。ところが診療予約の日を待っている間に、夜中に目がさめるとなかなか眠れなくなっていたのです。

生まれて初めて体験する不眠にお手上げ状態になっていた私は、ネットで見つけた「睡眠の健康を保つ12ヶ条」をひとつひとつチェックしてみることにしました。藁にもすがる思いでしたね。

《睡眠の健康を保つ12ヶ条》

1)朝起きたらカーテンをあけ、日光をとりいれる

2)休日の起床時刻は平日と2時間以上ずれないようにする

3)1日の生活は朝食から始める

4)昼寝をするなら、午後3時までの20~30分以内にする

5)軽い運動習慣を身につける

6)お茶やコーヒーは就寝4時間前までにする

7)就寝2時間前までに食事をすませる

8)タバコは就寝1時間前までにする

9)就寝1~2時間前にぬるめのお風呂に入る

10)部屋の照明は明る過ぎないようにする

11)寝酒はやめる

12)就寝前のパソコン、テレビ、スマホ、テレビゲームなどは控える

チェックして思い当たったのはお風呂の件だけでした。それまでの私は就寝直前にお風呂に入っていたのです。さっそく改めたものの、安眠とはほど遠い状態。打つ手なし・・・でしたね。

そこで「次回はMRIの検査をします」と告げる先生に睡眠薬をだして下さるようお願いしたのでした。

眠れないのも生まれて初めてなら、睡眠薬の服用も初めてのこと。でも周りに睡眠薬を飲んでいる方はたくさんおられたので安全性については心配していませんでした。

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むしろ検査結果がでるまでこのまま不眠の状態を続けるよりは、賢く使って1日も早くもとのペースを取り戻したほうがいいのではないか・・・と考えていたのです。

ところが、一番軽いものをだしていただいたにもかかわらず、たった2日飲んだだけで昼間もうつらうつら。これは困った!薬に頼ることをやめて別の方法を考えなければと焦りましたね。

そして知ったのが「片鼻呼吸法」だったのです。白澤卓二先生のご著書『100歳まで元気な人それは「朝」次第!』に書かれていました。

この「片鼻呼吸法」は冒険家の三浦雄一郎さんのお父さんで、100歳を超えてスキーを楽しんでおられた三浦敬三さんが毎朝実践されていた方法と紹介されていました。

これは片方の鼻の穴を指でふさぎ、もう片方の鼻(鼻孔)だけで呼吸する方法だそうです。このように鼻の穴の片方ずつで呼吸していると、脳の血流が増えることがわかっているとのことでした。

「片鼻呼吸法」についてもう少し詳しく知りたいと思いネットで調べてみました。「フミナーズ」に「眠る前に取り入れると効果テキメン」の記事があったので、それなら朝晩にやってみたらどうだろうと、さっそく始めてみました。

朝は早朝ウォーキングの時に森林浴をしながら、夜は照明を落として「片鼻呼吸法」を続けました。

片鼻呼吸の目的は交感神経と副交感神経のバランスを整えることにあると「フミナーズ」に書かれていましたね。右鼻で呼吸すると左脳(交感神経)、左鼻で呼吸すると右脳(副交感神経)が活性化されるそうです。

健康のために「呼吸」は大切と聞いていましたが、深い呼吸が自律神経を整えるということは知りませんでした。加齢とともに副交感神経の活動レベルは低下するそうですから、これからも朝晩の「片鼻呼吸法」を続けていこうと思います。


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