ナツメブログ

健康と趣味の話を書いていくブログ

納豆菌と米ぬかで菜花の収量アップ!

昨年の夏、タブレットで宝探しをしていた私は、面白い記事を見つけました。

有機無農薬の家庭菜園で野菜作りを楽しんでおられるというkokoroパパさんの【雑草マルチに納豆菌!の実践法 死んだ土から生きた健康な土へ!】という記事でした。

納豆菌を利用するという発想に惹かれて、私もやってみることにしました。市販の納豆パックのネバネバを水に溶かすだけ・・・というのも、ズボラの私にあっているような気がしましたね。(笑)

積んだ雑草(刈り取ったもの)の上に、畑の土を被せる(これが発酵促進の大事なポイントだそうです!)

その上から納豆菌を薄めた水をまく・・・これで作業終了ですが、最初に米ぬかを薄く敷いておくと更に発酵が早いとのことだったので、米ぬかを敷いて作業に取りかかりました。

実験予定地にまず米ぬかを敷きました。その上に麦藁・レモングラス・刈り取った雑草を積み重ね、上から土をかけました。

さて、次は納豆菌を薄めた水をまくだけだったのですが、わが家の1日の消費量は1パック。少し時間がかかりすぎると考えて、納豆1パックをミキサーにかけ、バケツ1杯の水で薄めて、上からふりかけておきました。

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そして秋。さて、ここに何を植えようか?とたくさんのポット苗を見回して、「菜花」を植えることにしました。10月半ばから3月末まで摘み取り可能な「早春1号」に「お願いね!」と声をかけて植え付けました。

11月、同じ頃にタネをまいた友人が「ここの菜花は大きいね~うちのは半分もないわよ!」と驚きの声をあげましたね。毎日見ていた私は「こんなものだろう」と思っていたのですが、そうではなかったようです。

2人の違いはどこからきているのか?という話になった時、ハタと思い当たったのが【雑草マルチに納豆菌!】だったというわけです。正直なところ、これほどの成果があるとは思っていませんでしたね!

皆さん、畑に雑草を積むのを嫌がる人は多いようです。カタツムリの住処になるとか、見た目が汚い・・・とかが、その理由のようですね。

でもまあ、雑草はいずれ土に返るものですから、楽しく育てて、美味しくいただけたら、こんな幸せなことはないですね!

家庭菜園の喜びがまた一つ増えました。kokoroパパさんありがとうございました!


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