ナツメブログ

健康と趣味の話を書いていくブログ

手指体操にチャレンジして脳の老化を防ぐ!

「指は第二の脳である」と言われているそうですね。そのせいでしょうか、手先をよく動かす職人さんなどはボケにくいと、よく聞かされていました。

編み物、洋裁、手芸、パン作り・・・と、三度のご飯よりも手を動かすことが大好きだった私は、たぶんボケにくい人間の部類に入るのだろう・・・と安心して生きてきました。

ところが、ほとんど無意識でやっているこのような日常のなれた動きは、脳の活性化にはあまり役立たないのだそうですね。

そのことに思い当たったのは、退職後のことでした。老人クラブのレクレーションに参加した時「お互い少し反応が悪いね」と友人と顔を見合わせたものでした。

なにか脳が若返る行動を起こさなければと思った時に、まずタブレットを入手する事ができました。そして、こちらもタイミングよく『監修:白澤卓二「100歳までボケない手指体操」』という本を見つけました。

それには「手指の体操、手指の作業、手指の遊び」と、脳活性化のための、いろいろな方法が紹介されていました。そして、ボケ防止に効果的な手指体操の活用法として次の三点があげられていました。

●慣れは効果減。いろいろな手指体操に挑戦を。

●手指に意識を集中させて。

●毎日、少しずつ生活の合間に取り入れよう。

でも、当時の私は時々やる程度で月日が過ぎてしまっていましたね。そして68歳の誕生日を迎えたところでもっといろんなことにチャレンジしたいと、脳の活性化に目を向けるようになりました。

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今は「手踊り・うさぎとかめ」「1円玉タワー」「輪ゴムの移動」を中心にあれこれやっているところです。

【手踊り・うさぎとかめ】

両手を握って体の正

♪もし

1拍目で、右手の親指と、左手の小指を出す。

♪もし

2拍目で、右手の小指と左手の親指を出す。

この動きを交互に繰り返す。たったこれだけの動作なのですが、実際に曲に合わせてやってみると、親指同士、小指同士が同じ動きになりやすく、苦戦しています。

【1円玉タワー】

1円玉を数えながら、高く積み上げていくだけです。小さく薄い1円玉をつまむだけでも脳への刺激になるそうなので「1、2、3・・・」と数えながら積み上げています。これは最初が36枚。今は68枚といったところです。100枚を目標に頑張っています。

【輪ゴムの移動】

親指に輪ゴムをかける。指の動きだけで、人差し指から小指へと輪ゴムを移動させていく。小指までいったら同様にして親指まで戻すという作業です。

これは親指から小指まではなんとかいけますが、小指から親指まで戻るのが一苦労。行きはよいよい帰りはこわい・・・です。慣れたら左右同時にとのことですが、まだまだ・・・の感がありますね

でも自分にできることがまだまだあるというのは嬉しいですね!

まとめて長時間行うのは作業に慣れてしまって効果が減るほか、脳が疲れてしまうというマイナス要素もあるそうです。家事の合間に少しずつ、脳の活性化に努めようと思っています。


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