ナツメブログ

田舎暮らしをより楽しむ主婦のブログ

ブログを書くことで良縁に助けられたことに感謝した1年

今年最後の投稿です。

長男に勧められて「恩送り」と「ボケ防止」をかねてスタートしたナツメブログ。早いもので約1年が過ぎ、今日で183回めの投稿となりました。

初めて手にするキーボードを使いこなすことができるだろうか・・・書き続けることができるだろうか・・・と、不安でいっぱいのスタートでしたが、今日まで続けることができました。

これまで支えて下さいました皆様方に、心より感謝致します。ありがとうございます。

より正確に、そして詳しく書くために、以前手にした本を読み直したり、野菜や薬草などの効果効能を調べたりしているうちに、当時の自分がどれほど危険な状態にあったのか・・・ということに向き合わざるを得ませんでした。

ブログを書きながら、あの人、この人・・・お顔やその言葉を思い出していたらずいぶん多くの方に助けていただいて今日がある・・・と、手を合わせずにはいられませんでしたね。

35年前、微熱が出始めた時、私はすぐに病院に行ったのです。内科・婦人科・総合病院と、早く元気になりたい一心であちこちに行きました。でも原因不明のまま。おまけに日が経つにつれ体重は10kg以上も減って38kg。その上に冷え、腰痛などいろいろな症状が加わって、もう立っているのが精一杯といった状態になっていました。

微熱の処置を間違えたことが、こんな状態を引き起こした原因だったと知ったのはずっと後のことになります。『「湯たんぽを使う」と美人になる』という斑目健夫先生のご著書によって、そのことを知りました。

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・・・微熱が続く時には、体が逆に冷えた状態にある。冷えに対する予防反応として発熱しているのではないかと考えられる。しかしその防衛反応も限界に達すると、今度は一気に低体温に陥る可能性がある。微熱は健康を阻害する危険信号と考え、積極的に湯たんぽによる加熱、保温に取り組むことをおすすめします・・・

この文章を目にした時に、初期の段階で医師に勧められるまま解熱剤を飲み続けたことが大きなミスであったことを知りました。

ではその状態からどうやって快方に向かうことができたのか?と考えた時「鍼灸院へ行ってみさいや」と勧めて下さったOさんの顔がパッと浮かびましたね。

紹介された鍼灸院に行った時の先生のお言葉は、今でも忘れることができません。先生は「食べれますか?眠れますか?」と質問された後「この体では、普通の人なら食べることも眠ることもできないはずです。死んでいます!あなた、眠れる体をいただいたことを神様に感謝して下さい!」と・・・。

レントゲンでも血液検査でもわからなかったけれど、体はちゃんと私の悪いところを教えてくれていたのですね。東洋医学の素晴らしさに驚いた瞬間でした。

ある方がこんなことを教えて下さいました。「押してもダメなら引いてみな、引いてもダメなら待ってみな」と。

西洋医学から東洋医学へ。そして治療を続けながら食事・運動・考え方と生活習慣を変えたことで、今はかなりいい状態にあると言われるところまで回復した私。

人も本も食物も、あらゆる“縁”が私を助けて下さったことに感謝する毎日です。そして、思います。ピンチの時、目の前に置かれたものはすべてやってみる価値がある!と。


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