ナツメブログ

健康と趣味の話を書いていくブログ

2018年1月14日
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積雪によって身近に感じた「買い物弱者」の現実

食料品はじめ日常の買い物に困難を感じている人のことを「買い物弱者」と呼ぶそうです。先日のこと、友人と話していた時に、その「買い物弱者」の話になりました。

友人の友人が、かなりのお金を出して郊外に家を買ったという話がきっかけでした。

70歳過ぎて郊外に引っ越すのはいかがなものだろう・・・と気になった彼女。「買い物はどうするの?病院通いは?」と友人に尋ねたそうなのですね。

「私、車運転できるし、バイクも乗れる。絶対に困ることなんか起きないわ!」と頼もしい答えが返ってきたそうですが、「それでもね・・・」と、彼女は友人のことを心配していました。

同じ世代のご近所の方々が、次々とヘルパーのお世話になったり、車椅子での生活を余儀なくされている。また、中には介護施設への入所を検討しなければならなくなっている方もおられて、最近いろいろなことを考えるようになったというのですね。

そして出した結論が

●食料品や日用品を買うことができるスーパーかコンビニが歩いて10分以内の距離にあること

●病院が近くにあること

この二点だったといいます。いくら健康に気をつけていても、何かの事情で自転車に乗ることさえできなくなるかも知れない・・・というのが、その理由です。

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今のところ、私も彼女と同様、自転車だけが頼りの毎日ですが、悪天候の日や、体調のすぐれない時は、主人が車を出してくれます。ありがたいことですが、これもいつまでも続くものではないでしょうね。

周囲を見回してみると、高齢化や健康上の理由で一人、また一人と、運転免許証を返還されているようです。足が悪くなって自転車に乗れなくなった方も数名おられます。また、危険を感じるから今年いっぱいでバイクの運転をやめようか・・・と検討中の方も・・・。

「そうなったら仲間どうしでタクシーに乗り合わせて買い物に行こうかなー」と彼女は笑っていたのですが・・・。

先日、11日から2、3日雪が積もりました。10cmくらいだったのですが、買い物に行けなくなって困っている人、雪に備えて大急ぎでタクシーで買い物に行く人の姿を目の当たりにして、彼女の言葉を思い出しました。

皆さん、知恵を絞って対策をたてておられます。生協の個別配達を利用している人、また週1回は子供さんにスーパーに連れて行ってもらっている人。多少不便を感じながらも感謝する毎日のようですね。

また、暮れには商店街に『お買い物、お掃除・・・なんでも引き受けます』という看板のたっている便利屋さんもできました。でも「買い物弱者」という響きは、ちょっと切なく、キビシイですね!

2018年1月11日
から admin
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手指体操にチャレンジして脳の老化を防ぐ!

「指は第二の脳である」と言われているそうですね。そのせいでしょうか、手先をよく動かす職人さんなどはボケにくいと、よく聞かされていました。

編み物、洋裁、手芸、パン作り・・・と、三度のご飯よりも手を動かすことが大好きだった私は、たぶんボケにくい人間の部類に入るのだろう・・・と安心して生きてきました。

ところが、ほとんど無意識でやっているこのような日常のなれた動きは、脳の活性化にはあまり役立たないのだそうですね。

そのことに思い当たったのは、退職後のことでした。老人クラブのレクレーションに参加した時「お互い少し反応が悪いね」と友人と顔を見合わせたものでした。

なにか脳が若返る行動を起こさなければと思った時に、まずタブレットを入手する事ができました。そして、こちらもタイミングよく『監修:白澤卓二「100歳までボケない手指体操」』という本を見つけました。

それには「手指の体操、手指の作業、手指の遊び」と、脳活性化のための、いろいろな方法が紹介されていました。そして、ボケ防止に効果的な手指体操の活用法として次の三点があげられていました。

●慣れは効果減。いろいろな手指体操に挑戦を。

●手指に意識を集中させて。

●毎日、少しずつ生活の合間に取り入れよう。

でも、当時の私は時々やる程度で月日が過ぎてしまっていましたね。そして68歳の誕生日を迎えたところでもっといろんなことにチャレンジしたいと、脳の活性化に目を向けるようになりました。

今は「手踊り・うさぎとかめ」「1円玉タワー」「輪ゴムの移動」を中心にあれこれやっているところです。

【手踊り・うさぎとかめ】

両手を握って体の正

♪もし

1拍目で、右手の親指と、左手の小指を出す。

♪もし

2拍目で、右手の小指と左手の親指を出す。

この動きを交互に繰り返す。たったこれだけの動作なのですが、実際に曲に合わせてやってみると、親指同士、小指同士が同じ動きになりやすく、苦戦しています。

【1円玉タワー】

1円玉を数えながら、高く積み上げていくだけです。小さく薄い1円玉をつまむだけでも脳への刺激になるそうなので「1、2、3・・・」と数えながら積み上げています。これは最初が36枚。今は68枚といったところです。100枚を目標に頑張っています。

【輪ゴムの移動】

親指に輪ゴムをかける。指の動きだけで、人差し指から小指へと輪ゴムを移動させていく。小指までいったら同様にして親指まで戻すという作業です。

これは親指から小指まではなんとかいけますが、小指から親指まで戻るのが一苦労。行きはよいよい帰りはこわい・・・です。慣れたら左右同時にとのことですが、まだまだ・・・の感がありますね

でも自分にできることがまだまだあるというのは嬉しいですね!

まとめて長時間行うのは作業に慣れてしまって効果が減るほか、脳が疲れてしまうというマイナス要素もあるそうです。家事の合間に少しずつ、脳の活性化に努めようと思っています。


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2018年1月9日
から admin
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白髪と抜け毛解消!乾燥した髪にはオレガノヘアーリンス

1年ほど前のことです。シャンプーの度に、私は髪のパサつきが気になって仕方ありませんでした。今までにない感触に不安を覚えていたのです。

美容院で尋ねると「乾燥しているのね。時期的なこともあるけど、白髪になる前にこんな感じになる方が多いのよ。最近抜け毛とか多くない?」と聞かれました。

そういえばブラッシングやシャンプーの度に抜け毛が増えたな・・・と感じていましたね。なんでも髪の乾燥が白髪や抜け毛につながっているケースは珍しくないのだそうです。

エーッ!白髪になったうえに薄毛になったのでは目も当てられないわ!と、急いで手持ちのハーブの本をめくってみました。以前、枝毛がひどかった時に、アロエとセージで回復したことを思い出したのです。

そして見つけました。「姉ちゃんにピッタリの本があるよ!」と妹がプレゼントしてくれた本『ベニシアのハーブ便り』の中に答えはありましたね。

ヘアーリンスに使うハーブとして、〈乾燥した髪にオレガノヘアーリンス〉が紹介されていたのです。やった!見つけた!それからはシャンプーの度にオレガノヘアーリンスを使いました。

幸いオレガノはコンパニオンプランツ(共生植物)としてたくさん植えていました。カボチャやキュウリなど、ツル性の野菜と相性がよく、風味も良くなると教えて貰ったからです。

オレガノヘアーリンスを使っていると、パサパサだった髪にしなやかさが戻ってきました。たぶんこれは私の髪にあっているのだろうと思い使い続けました。

すると不思議・・・不思議。いつの間にかチラチラ見えていた白髪はほとんどわからないくらいになったうえに、髪にボリュームも出てきたのですね。そして昨年の秋には「髪にボリュームが出てきたから、カットを変えましょうね」と言っていただくまでになりました。

薄くなった髪に、ふけ予防に、あるいは養毛剤として、ヘアーリンスに使えるハーブはいろいろあるようです。これからもケースバイケースで上手に付き合っていきたいと思っています。

【オレガノヘアーリンスの作り方】

(材料)

水    3カップ

オレガノ (約10cmの枝、フレッシュまたはドライ) 10本

(作り方)

鍋に水とオレガノを入れ、蓋をして沸騰させ10分間煮て煎液を作り、冷えたらこしてビンに入れる。

※出来上がりの分量は1~2回の分量。薄めずにそのまま洗面器に入れて、髪に何度もかけてよくなじませる。最後はすすがず、そのまま乾かす。