ナツメブログ

健康と趣味の話を書いていくブログ

2018年3月6日
から admin
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家庭菜園からのプレゼントは「健康」と「はなまる貯金」

私が家庭菜園を始めて30年くらいになります。「ご趣味は?」と聞かれて「家庭菜園です。」と答えると「うらやましいですね。趣味と実益を兼ねることができて。」とよく言われたものです。

もっとも家庭菜園を始めたばかりの当時の私には、楽しむという余裕はまったくありませんでした。野菜作りの本と首っ引きで一生懸命の毎日でしたから・・・。

不調なのに病名さえつかない、手当法もない。どうしたものかと悩んでいた時に、きっと新鮮な野菜が私を助けてくれるだろう!と閃いたのです。

そう気づかせてくれたのは、ある雑誌に投稿されていた記事でした。投稿者はまだお若い方だったと記憶しています。

その方は食費を節約する為にある工夫をされたようでした。それは野菜の購入費をできるだけ抑えるということだったそうです。

2ヶ月・・・3ヶ月・・・そして半年・・・。毎月かなりの金額を浮かせることができてホクホクだった彼女。まもなく入院、手術と続いてかえって出費が増えてしまったと猛反省!という内容でした。

やっぱり野菜を沢山とることは大切なんだ。しかも鮮度のいいものを・・・というのは2児の母であった私には切実な願いでした。母親が健康でなければ家の中が暗くなってしまいますものね。

30年を振り返ってみると、家庭菜園にはメリットがたくさんあったように思います。

※安心、安全な栄養価たっぷりの美味しい野菜をたくさん食べることができる。

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※種まきから始める土いじりはストレス解消、運動不足解消に役立つ。

※同じ趣味を持つ人達との交流の輪が広がる。

※あまり市販されていない野菜を味わうことができる。

※節約できる。

なかでも最後の“節約できる”は、私が考えた以上の成果があったように思いますね。聞いて下さい!

少しずつ菜園を広げ、腕も上がった頃のことです。当然ながら収穫も増え、あまり野菜を買わなくてもよくなった時に「買ったつもりで・・・」貯金する事を思いつきました。

この「つもり貯金」のことを、私は「はなまる貯金」と名付けました。小学生の頃、先生がノートに書いて下さった「はなまる」をもじりました。野菜を収穫する度に、市価の半額くらいを自分へのご褒美として貯金箱に入れることにしたのです。

空き缶に入る「はなまる貯金」は毎月¥8000~¥10000くらいありましたね。ある程度貯まると、いろいろ使って楽しみました。手元には残っていませんが(笑)「はなまる貯金」は今も続けています。

菜園の野菜達に貰った「健康」は本当にありがたいものでした。14年間パートに出ることができたのも、野菜のパワーのおかげです。また、遊び心で始めた「はなまる貯金」も、人生のいろいろな場面で私を助けてくれたように思います。

努力しただけのものはきちんと返してくれる野菜達。菜園からのステキなプレゼントに感謝しながら、これからも野菜作りを楽しみたいと思います。

2018年3月3日
から admin
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買い物弱者に救いの手「移動スーパー」巡回中!

1人や2人・・・少人数の願いはなかなか届かなくても、それが大勢の声になると、いつの間にか天に届くもののようです。

高齢化が進み買い物弱者が増えてきたこの地域にも、救いの手がさしのべられました。それが「移動スーパー」です。

近くにスーパーがない、車での移動ができない・・・といった買い物弱者をサポートするために誕生したという「移動スーパー」。

毎週2回、皆が集まりやすい場所に車を止めて販売して下さっています。足が悪いなど事情のある方は自宅への配達をお願いしたりして、とても重宝しているようですね。

冷蔵庫設備のある専用トラックには、食料品を主体にいろいろな商品が満載されています。

米、パン、お菓子、飲料、野菜、果物はじめ、お刺身やお肉、トーフや練り製品。また、おにぎり、巻き寿司、コロッケ、焼き魚、煮物などのお惣菜は、皆さんの一番の楽しみのようです。

商品1点につき10円の手数料を支払うことになっていますが、タクシーを利用して買い物に行くことを考えると、経費も時間もかかりません。

中には、タクシーを使って買い物をすると、どうしても一度にたくさん買い込んで鮮度が落ちて困っていたという方もおられましたが、それも解消されたとのことでしたね。

また、その時の体調や気分に合わせて、食べたいものを選ぶことができるというのも大きなメリットかも知れません。

そして欲しい商品がある時は、注文していたら次回に届けていただけるということで、予約される方もおられるようです。

実はこの「移動スーパー」のお話は5、6年前から声を上げて下さっていた方々がおられたようです。民生委員さんが高齢者のお宅を訪問され「今、一番困っていること」をお尋ねした時に「買い物に不便を感じている」という方が多かったそうなのですね。

いろいろな方々のご尽力やご協力で実現した「移動スーパー」に感謝したいと思います!そして、皆で大事に育てて、日々の食事を楽しみたいと思います。私も時々利用させていただいています。


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2018年2月28日
から admin
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しもやけにご用心!最大の敵は温度差

「見て!」と出されたNさんの両手を見て、私は驚きました。10本の指がすべて赤く腫れ上がって、まるでグローブのようになっていたのです。

「今日、皮膚科に行って来たのよ。しもやけだから血行を良くするように。お湯と水に交互につけ、しっかり水気を拭き取ってからマッサージをしなさいと言われたわ。それと身体を冷やさないように・・・ともね」

私はしもやけになったことはないのですが、とても痒いものだと聞いていました。この上にさらに痒みが加わったら辛いだろうなぁ~と思って尋ねたら、それはないとのことで安心しましたね。でも、足の指も全部しもやけになっていると嘆いていました。

「今まで1度もしもやけになったことはないのだけれど、これもトシをとったせいかしら?免疫力が落ちたのかなぁ~」と、毎日処方された薬をぬっているというNさん。でも、2週間くらいたちますが、まだまだ完治とはいかないようです。

もう1人の友人Mさんは、ここ10年くらいしもやけに悩まされています。手の指、足の指はもちろん、足のウラも毎年しもやけになるそうです。靴を履くのが辛くはないかしら・・・といたわしくなりますね。

その上に2、3年前からは、鼻の頭もしもやけに・・・。鏡を見る度に赤くなっているのは気がついていたそうですが、痛くもかゆくもないものだから、しもやけとは思わなかったと本人もビックリ!でした。

しもやけは寒い時期に発症して暖かくなると治ると聞いていました。それで、今年のように寒さが厳しいとしもやけになる人が増えるのかなぁと思っていたのですが、そうではなかったようです。1日の気温差が10゜C以上になるとなりやすいのだそうですね。新聞を読んで、はじめて知りました。

しもやけは手や足、耳などの毛細血管の血液の循環が悪くなると生じる炎症のことで、寒い時期に発症して暖かくなると治るそうです。

ことに水仕事をしている主婦は、日常的に冷たい水とお湯を繰り返しさわっているので、しもやけになりやすいとのこと。そして、しもやけの状態で肌が乾燥すると「ひび」や「あかぎれ」といった状態になって辛い思いをする事になるようですから大変です。

晩秋から冬のはじめ、冬の終わりから春先にかけては寒暖差の大きい季節。この寒暖差はしもやけだけではなくて、腰痛、頭痛、冷えなどのさまざまな不調をもたらすようです。

防ぐ手だては「温活」が一番だそうです。ことに外出時には、手袋、マフラー、靴下の重ねばき、腹巻き、ホッカイロなどの防寒対策を心がけて、元気に過ごしたいものですね!