ナツメブログ

田舎暮らしをより楽しむ主婦のブログ

奥様はアントシアニンがお好き!鮮赤紫色のカラシナ・コーラルリーフフェザー

【コーラルリーフ】とはサンゴ礁のことだそうです。

いつのことだったか忘れましたが、種苗屋さんに勧められてベビーリーフのタネを買いました。プランターにパラパラっとまいて1ヶ月くらいで収穫できるので、栽培も簡単。また数種類の野菜のタネが入っているので、彩りはもちろんいろいろな栄養を効率よくとることができると勧めていただきました。

ミズナ・テーブルビート・レタス・カラシナ・ルッコラ・タアサイなど、7種類か9種類のタネが入っていたように記憶しています。その中にひときわ目立つ野菜がありました。唯一私の知らない野菜でした。

「あの野菜はいいですね。サラダに最適です!ピリッとした辛みが何とも言えません。タネは売ってないのですか?」と尋ねたら、単独での販売はしていないとの答えでした。

残念で仕方なかったけれど、袋いっぱいのタネの中からそのタネを選ぶことは不可能。かといって諦めることもできない・・・というワケで、数年間は花を咲かせてタネをとっていましたね。

それが【コーラルリーフ】だと知ったのは、数年前のことです。種苗屋さんでいただいた『タキイ最前線』を見て、その名前を知ることができました。コーラルリーフとはサンゴ礁とのことですが、本当にサンゴの赤が、紫に変わっただけのような野菜です。

またコーラルリーフには、コーラルリーフフェザーと呼ばれる極細葉のものと、やや幅の広いコーラルリーフプルームという二種類があることを知ったのも、この時です。私は細葉が好きなのでコーラルリーフフェザーを植えています。アントシアニンは従来のカラシナの4~5倍と書いてありました。

【アントシアニン】

ブルーベリーの宣伝で、アントシアニンが目にいいということは耳にタコができるくらい聞いていましたが、さてどんな働きがあるのだろう・・・と気になったので、調べてみました。

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アントシアニンとは果物や花などの植物が、ウイルスや紫外線などから自分を守るために作り出した青紫色の天然色素のことだそうですね。主に赤紫色の野菜や果物に含まれているとのことです。

ブルーベリー、ブドウ、桑など果物が頭に浮かんだのですが、野菜も頑張っているようです。赤しそ、ナス、黒大豆、赤タマネギ・・・といろいろありました。「赤」「青」「紫」の食材を選べば、確実にアントシアニンをとることができるそうですよ。

※血管を若返らせる

動脈硬化や高血圧、糖尿病予防。メタボリックシンドロームの予防などに効果を発揮

※視力回復と眼病予防

眼病予防効果も高く、アントシアニンの抗酸化力によって、予防や改善。白内障や緑内障にも効果を発揮

数年前までは「アントシアニンね・・・」と気にもとめなかった私達ですが、自分自身や家族が高血圧、糖尿病といった生活習慣病に悩まされるようになりました。このあたりで真面目に食生活を考えなければ!という後がない状況の人が大半になりました。

中には白内障の手術に失敗。何年間もあちらこちらの眼科医を訪ねてみるけれど、なかなか改善されない・・・という切実な方もおられます。

一生懸命アントシアニンを含む食物をとったからといって、即座に解決とはいかないと思いますが「病は気から」という言葉もあります。

毎日目にしたり、口にすることで、ずいぶん救われるのではないかと思って、私はあちこちに苗を差し上げています。まだ小さいから・・・と言って遠慮がちに摘み取っている人がほとんどですが、何かに希望をつないでみんなで元気に過ごしたいと願う毎日です。


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